応用
応用編では、メインのチュートリアルには含まれないものの、実際のプロジェクトでよく使われるテーマを取り上げます。メインの学習ルートとは異なり、各テーマは比較的独立しているため、必要に応じて読めます。ただし、先にメインのチュートリアルを完了してください。
技術詳細
応用編の内容は、メインのチュートリアルの完了後に順次執筆する予定です。以下は現在の計画であり、掲載順が公開順を表すものではありません。
公開済みの内容
- データベースのマイグレーション:既存のテーブルに列を追加し、既存データが失われていないことを確認します。
今後取り上げるテーマ
| テーマ | 解決する課題 |
|---|---|
| バックグラウンド処理 | リクエストへの応答後も続けて実行する処理:定期実行、キューの消費(BackgroundService) |
| キャッシュ | メモリキャッシュ、分散キャッシュ、出力キャッシュを使い、重複計算やデータベースへの負荷を減らす |
| レート制限 | 過剰なリクエストでエンドポイントが停止しないように保護する(組み込みの Rate Limiting ミドルウェア) |
| リアルタイム通信 | SignalR を使ってクライアントへメッセージをプッシュする |
| ヘルスチェック | サービスが正常かどうかをロードバランサーやコンテナーオーケストレーション基盤に知らせる |
| Native AOT | アプリケーションをネイティブ実行可能ファイルにコンパイルし、起動を速く、メモリ使用量を小さくする |
| オブザーバビリティ | OpenTelemetry で分散トレースとメトリクスを収集する |
取り上げてほしいテーマがあれば、リポジトリに Issue をお寄せください。
